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   黒松内貝化石株式会社                     
       東京都板橋区成増3-31-6 KRK成増2F TEL:03-6904-0581 FAX:03-6904-1275
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                                               数百万年~数千万年前に海中に生息していた貝類を中心とした魚類、珊瑚類、甲殻類、珪藻類、及び海藻類などが厚い層となって堆積し、その後の地殻変動で隆起し、腐植・化石化したものです。

   酸化マグネシウムが主成分で、その他天然の腐植酸やリン酸加里、苦土、珪酸Na+酸、鉄、マンガン、硼素、モリブデン、セレン、ラジウムなどの微量元素がバランスよく含まれています。

黒松内貝化石とは

水質浄化作用


黒松内貝化石は水質浄化作用があります

黒松内川の写真

●「黒松内貝化石」は水に入れると酸素を発生するため、ヘドロの主流である嫌気性菌を減少させ、ガスの発生を抑制し、ヘドロの汚れ分解を促進します。
 同時にヘドロに含有する重金属、掘削油、有機樹脂系インキ類、重油燃焼時の煙突からでる亜硫酸ガスなども吸着凝固する性質があるため、推定に沈殿、凝固化しやすいため、水質が浄化されます。

 


黒松内川の写真

●汚水中に含まれる窒素はアンモニアを発生させる原因物質で悪臭が発生した場合、酸素を供給する脱水反応により窒素と酸素が結合しアンモニアから亜硝酸を経て硝酸に変化。
 この場合、水中に脱窒素性細菌が繁殖していれば亜硝酸・硝酸は分解されて窒素ガスが発生して無害化する。

 

土壌正常化作用


黒松内貝化石は土壌正常化作用があります

畑の写真

黒松内畑の写真
黒松内貝化石を使用した際の期待される土壌効果として
●硫安、過リン酸石灰、硫酸仮などの酸性肥料の使いすぎによる土壌の酸性化を防ぎ、有害な鉄やアルミニウムなどを追い出します。
●土壌水を清澄に浄化する力が強く、根腐れ・ガス障害を防止するので作物細胞の浸透圧が強くなる。
●多孔質構造になっているため、アルカリ性の多孔質構造は、有益な放線菌や精勤の住処となり、悪性の糸状菌を一時的に吸着し毒性を和らげる効果がある。
●土壌が団粒化すると、上の中に微少な隙間が生じ、通気性・浸透性・保全性などが良くなって作物の収穫が増加します。

 


黒松内貝化石灰石と一般流通の炭酸カルシウム(生石灰石・消石灰)を使用した場合の違い

黒松内土の比較表
黒松内貝化石は融解度が大きい
一千万年以上の永い間、地下に埋もれていて高い地圧と地熱の影響を受けた関係で溶解度が大きい
(黒松内貝化石と炭カルシウムの溶解度比較実験結果)
(北海道大学理学部調べ )
        黒松内土の比較表
試験各lgを4日間100mlの蒸留水に溶解し濾過後、白金るつば中で濾紙と残査を加熱し、C02および濾紙を除去して残査を坪量した。

 

家畜用飼料添加剤


黒松内貝化石は家畜用飼料添加剤として使用できます

黒松内牛の写真黒松内鶏の写真

●黒松内キングは、約160万年前の貝類・サンゴその他の海生動物が地中に埋没・堆積し、化石となったものを採掘・加工した、カルシウムのほか多くのミネラルを含む家畜用の飼料添加剤です。
●1千万年以上の永い間、地下に埋もれて高い地圧と地熱の影響を受けたため、溶解度は大の為、飼料として最適です。

 

炭酸カルシウムと黒松内貝化石との溶解量比較実験結果

黒松内土の溶解度比較表
(北海道大学理学部調)
●黒松内貝化石に含まれるカルシウムをはじめとする、各種のミネラルが家畜の免疫力を高め、丈夫な骨格を形成し、運動機能を向上させるとともに、精神面を安定させ健康な状態を維持します。
●特に乳牛は、牛乳の中にも多量のカルシウムを出すため、補給が不可欠になります。
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